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南武線とは?

南武線とは東京都の立川駅から神奈川県の川崎駅までを結ぶ鉄道路線のことで地元では定着した

通勤路線です。

さらに尻手駅から始まる支線が含まれますから本線と合算すると距離は長くなります。

人口密集地にある路線としても名高く沿線にはベッドタウンとして成長している場所が多いことも

特徴のひとつです。

今回は南武線についてご紹介します。

絶景の南武線☆

南武線は路線図の中では斜め方向に移動する線形が特徴になっていて川崎駅から出発すると

多摩川の右岸に沿う形で通行することになります!

路線は次第に高低差がある場所になりますが多摩丘陵を貫く形で通過するためです◎



立川駅に達する段階では武蔵野台地の地形になるため都心部にある路線としては景色の変化も

激しいものになるので南武線の醍醐味が味わえるかもしれませんね(*’▽’)

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アクセスしやすい南武線!

南武線の時刻表に掲載されている初電は朝の4時台から始まって終電は日付が変わる時間帯にも

用意されています



電車運行は川崎駅から登戸駅までの区間では朝夕の時間帯で2分から10分の間隔です♪

このようなことから南武線はラッシュ時間帯であれば長く待つことがないので時刻表を

調べる必要はありません◎

運賃については東京の電車特定区間になるため区間外でも安価で乗車できます◇

通勤用の定期代は立川から川崎までの区間で利用した場合には1ヶ月で約18,000円です☆彡

この区間では休日などを中心にしてJRが販売する企画乗車券などを利用できることがあります!

南武線沿線には等々力渓谷などの名所も多いですからお得な切符を利用して観光などを

楽しめるのはうれしいですね(^-^)

南武線において川崎から立川までの区間にある沿線都市で注目されているのは多摩川右岸にある

武蔵小杉駅周辺です

この地区は都心へのアクセスがしやすいだけでなく多摩川の豊かな自然に恵まれていることも

魅力のひとつでしょう♪

武蔵小杉駅まで南武線を利用して横須賀線へ乗り換えることも可能なため千葉県方面へ

移動する人も多いのが特徴です◎

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南武沿線で人気の駅★

武蔵小杉駅以外では登戸や府中本町の駅周辺も人気があり都心へ通勤通学する人もいます

立川駅は中央線の沿線としての魅力もあることから南武線の沿線では今でも根強い人気です☆

南武線について知りたい場合はJR東日本のホームページで駅を検索する項目から南武線を

指定すると路線が表示されます

時刻や停車駅が詳しく掲載されていますのでチェックしてみてください♪

JR東日本のホームページはこちらです(^○^)/

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