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2016-08-26_082037

漢字の特徴

漢字は古代中国から発生し日本に伝わってきました。

アルファベットが音を表すのに対し漢字は1字が音と意味両方を表し

世界の文字体系の中でも圧倒的に文字数が多いのが特徴です。

日本語を自在に操るには多くの漢字を覚えその意味を理解しなければなりません。

インターネットの普及により手書きで文字を書く機会は減りました。

うろ覚えの漢字でも読み方を検索さえすれば

即座に変換されて正しい文字を入力することができます。

とはいえ漢字の正しい読み書きができなければ正しい文章を書くことはできません。

いくら内容が立派であっても誤字脱字だらけの書類では



仕事に支障をきたし、能力を疑われかねません。

パソコンが普及した現代社会においても

語彙力や漢字能力を身に着けておくことは必須と言えるでしょう。

漢字検定

日本漢字能力検定は漢字の音訓や読み書きに慣れ

文脈の中で適切に活用できるかという漢字能力に関する検定です★



高校・大学入試や就職に役立つ資格ということで

学生を中心に人気の検定ですが

生涯学習を目的とした大人の受験者も多く幅広い世代が資格取得に取り組んでいます◎

検定日程は年3回で公式ホームページ上で確認することができます☆

検定級は1級から10級まであり級が上がるほど使用頻度が低い漢字が出題されます!

1級などは見たこともないような漢字や読み方がたくさん登場して面白いです(^^)

2級の難易度は高校卒業・大学・一般程度で常用漢字の全てで

読み書き活用できる能力となっており社会人が身に着けておきたいレベルです!

準1級・1級になるとかなり難易度が高く

一般には使われない言葉も出題されますが

教養を高めたい・チャレンジしたいという方は取り組んでみるとよいでしょう♪

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2級の出題内容

2級の出題内容は漢字の読み、書き取り、部首と部首名、送り仮名、対義語・類義語

同音・同訓異字、誤字訂正、四字熟語、熟語の構成となっており

合格ラインはおよそ80パーセント以上の正解となっています☆

小学校修了レベルの5級まで求められている

書き順や画数の問題はありませんが基本ルールを身に着けておくことは大切です◎

文字を美しく書くことにも役立ちますし曖昧なら一度下の級の練習問題を

おさらいしておくと良いでしょう♪

書き順には自信があるほうだったのですがときどき子供に違うと教えられます。

意外と間違って覚えているようです^^;

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部首を覚えよう

読める漢字や語彙が増えると読解力も上がります!

部首や部首名は一見語彙に関係ないようでも

漢字の持つ複雑な意味や成り立ちを理解する上で重要なポイントです◎

漢検での配点は少なく覚えるのを苦手としている人も多いようですが

部首を知ると漢字の使い方を覚える助けとなります♪

部首は214種類もあるそうです☆

どんな部首があるのか調べてみるのも面白いですね(^^)

和製漢字のページはこちら

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